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快適な日常生活をお送りいただく
         お手伝いをいたします。

鍼灸施術について

≪鍼について≫

鍼は血行を良くするお手伝いを致します。そして自然治癒力や自己免疫力といった体自身が本来持っている力を呼び起こします。
《ディスポーザブル鍼》
鍼治療で使用する針は、髪の毛程の細い鍼を使用しますので痛みや出血がほとんどありません
また、衛生面に配慮したディスポーザブル鍼という使い捨てのステンレス製のを使用します。
他のお客様に使用した鍼を使用することは絶対にありませんので、感染症などの恐れはございませんのでご安心下さい。
症状や使用目的によって針の長さ・太さ・種類を使い分けます。
鍼を刺したらどうなるといいますと異常が見られる箇所に鍼をさすことにより、鍼をさした周囲の血管を拡張させます。そして血液の流れを良くします。
《円皮鍼(エンピシン)》
円皮鍼は、非常に小さな画びょうのような鍼をテープで皮膚に貼る治療法です。
エレキバンのようなカットテープの真ん中に非常に小さな細い鍼がついています。
主に、肩コリや、腰痛、膝痛など、身体の痛み・コリの治療などに使われます。
では、どうしてそんな小さなハリを貼っておくだけで、効果が得られるのでしょうか。
通常の鍼治療は、10分から30分ぐらいしか、置鍼しておくことができません。
しかし、円皮鍼(えんぴしん)は、1日〜7日間ぐらい、持続して貼っておくことができるのです。
つまり円皮鍼は、ハリの刺激を持続的に行う事を目的としています。
西洋医学的に言えば血流の改善等の効果、東洋医学的に言えば気の流れを整えます。
ただし、かゆくなってしまったり、痛くなってしまった場合は、直ちに外して下さい。
効果が実感できる場合と、すぐには実感できない場合がありますが、貼っておく鍼には、適切なツボに貼ると、驚くほど効果がある場合も少なくありません。
《疑問として?》
「鍼が刺さったままなのに、痛くないのか?」
「鍼が勝手に体の中に入っていかないのか?」
もちろんご安心下さい!
痛くもありませんし、鍼が体内に入って行くこともありません!
なぜ鍼が刺さったままなのに、痛くないのかというと、鍼の長さと太さがとても短く細いからです。
鍼の長さは0.3mm〜1.6mmまでの種類があります。そして太さは0.2mmぐらいしかありません。
また、鍼の形が非常に小さな画びょうのようになっているため、体内に入って行くことがありません。

まだ鍼治療をされたことのない方是非一度お試し下さい

≪灸について≫

自然治癒力を助けるお灸は「よもぎの葉」を乾燥させ、紙筒に炭化もぐさを詰めた灸を使用します。
お灸の目的は体表部に現れた異常反応点と言われる異常がある部分にお灸をして、その刺激によって血液の流れを調整し身体の機能を正常に導くことが目的です。
お灸もモグサの「大きさや硬さ、軟らかさ、壮数、モグサの精粗」を調整します。
例えば痛みの激しい時や、急性の病気の時は灸で強い刺激を与え血液の流れを調整します。
慢性の病気や痛みの時は灸の壮数も少なめにして緩やかな刺激を与えて、体と相談しながら調整します。
お灸も鍼同様に、昔からある治療法の一つです。お灸の力、可能性はまだまだあると思われます。
また、もぐさが肌に直接触れないので、水泡を伴うような火傷の恐れはほとんどございません
まだ灸治療をされたことのない方是非一度お試しください

≪効 果≫

鍼や灸を用いて経絡経穴・筋肉・皮膚に対して刺激を与えます。
患者様のお身体の状態や症状・疾患に合わせて施術します。
≪効果≫
 ◯マッサージと同様の効果
 ◯各疾患の改善
 ◯ペインコントロール


鍼灸施術費用については、費 用 ページをご覧下さい。

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